katakuruの日記

しゃべり下手のおじさんが、太らない習慣を手に入れた方法を干からびるまで絞り出します。たまに育児を筆頭にした雑感も愛を持って書きます。

有酸素運動をすべき人[筋トレに加えた積極的脂肪燃焼の素質はあなたにあるか?]

有酸素運動をすべき人

 

痩せるために運動を継続して続けたいですか?

 

以前、運動を続ける自信がなければ、有酸素運動より筋トレを優先すべきという話をしました。しかし脂肪燃焼の効率化を図るなら当然有酸素運動を続けるに越したことはありません。

あなたにあった運動の仕方は必ず見つかります。まずは有酸素運動をすべきタイプかどうか省みてはどうでしょうか。

 

  • 筋トレは糖代謝や基礎代謝向上のため。
  • 有酸素運動は脂肪燃焼のため。

 

こんな使い分けをするという認識でほとんど問題ないと思いますが、どちらも継続しなきゃ意味がありません。継続する自信がないなら、リバウンド防止のため筋トレの方だけ手を出してみよう、というのが基本方針です。

しかし、継続出来る方なら有酸素運動で脂肪を燃やせる素質をせっかく持ってらっしゃるということになるので是非やられては良いのではと思います。

 

 

有酸素運動をすべきタイプ(習慣化して脂肪燃焼)

 

有酸素運動をすべきタイプ

有酸素運動を勧めたい人を挙げてみます。以下に当てはまる人は続けられるかも、もしくは向いてるかもと思われる人です。

 

単純な動作の繰り返しが好きな人

 単純な動作の繰り返しをある程度長い時間行う必要があるので、これが好きな人は気分転換になります。過去を振り返って工場勤務のような単純作業が案外楽しかったり苦ではなかった覚えがある人は向いているかも知れません。

 

掃除を始めたら終われない人

 やり始めたら完璧な形まで突き詰めないと気が済まない人は運動の習慣付けがしやすいです。ただこだわり過ぎには注意。雪が降ろうが真夜中だろうがやらなきゃ気が済まないような向き合い方ではまずいです。なぜかというと100やらないと気が済まない人は妥協して20だけサボるということが出来ません。そういう人がサボるということはもはや0しかやらなくなることを意味します。

完璧主義の人は0か100かどちらかなので、継続出来るかどうかは表裏一体です。

 

隣の芝生が青く見えない人

 自分は自分、人は人、と線引きをする心得がない人は、有酸素運動継続が難しいです。ランニングやウォーキングは多くの場合は屋外やジムなど他人の姿が目に入ります。有酸素運動の効果が現れるのには時間がかかるし人によって効果の出方は差があるもので、他人と自分を比べる癖のある人は、やる気が削がれやすいです。

そういう人は逆に、負けず嫌いの性質が現れ運動をやめなくなるのでは?と思うかと知れませんが、それはNO。習慣づけは一生ものと思って続けなければ、いつかやめてしまいます。負けず嫌いが出てしまうと、無理につながります。無理が一生続くはずがありません。

あくまで自分と他人を比べない人が有酸素運動を行うべきです。

 

ストレス溜まりがち

 有酸素運動をすると、脳内の視床下部や下垂体から脳内麻薬の一種のエンドルフィンが分泌されます。つまり快楽を感じられるのです。これがストレス解消になりますし、糖質への欲求も抑えられるかもしれません。

 

笑顔でランニング

 

  運動が苦ではない人以外には以上のタイプの人が有酸素運動の習慣付けにつなげやすいと考えます。

 有酸素運動は毎日やる必要はありませんが、3日に一度30分から90分ほど、まとまった時間が取れることも条件に入れなければいけません。

 

 ジムに入会し筋トレと共に積極的に有酸素運動の機会を作るのもよし。ジムの選び方はパーソナルトレーニングジムおすすめ人気ランキング - ジムちゃんねるなどのサイトを参考にするといいと思います。

 

 

最後に

有酸素運動をするべき人が浮かび上がって来たのではないでしょうか。

くどいようですが、続けられる方法を第一に考えるのが大切です。

お腹いっぱいに食べる癖はダメ、腹八分目に抑えておくことが必要!なのと同じで、有酸素運動も腹八分目に抑え、ゆっくりとしたペースでやりすぎない!という心得を持てる人は、是非とも取り組んでみてください。

 

    

 

 

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