katakuruの日記

しゃべり下手のおじさんが、太らない習慣を手に入れた方法を干からびるまで絞り出します。たまに育児を筆頭にした雑感も愛を持って書きます。

育児と家事を全部担当する体験の一日【第一子の生後5ヶ月】

パパの育児


あっという間の一日でした。


「3時間おきの授乳の間に家事と育児」。簡略化して言葉で表現しようとすればいくらでも簡単に出来ます。しかし家事にも育児にも、「必須事項」と「出来ればやりたい事項」とありまして、これらを自分が満足するまで突き詰めてこなそうとしたら空き時間などないわけです。

 

いや、今までも頭では分かっていました。でも今日は私がいつも仕事に行っている間の育児と家事を全部行っている妻に変わってほとんど全てを請け負い、少しでもリフレッシュしてもらおう、とそんな一日にしたのです。

 

一応、内容をざっと書いてみます。

 

8:00 起床→を起こす。

    朝ごはんの準備授乳の準備

8:15 妻起床・授乳(授乳だけは代わりに出来ないので)その間に掃除、その後ミルク(混合なので)

9:00 夫婦は朝ごはん

9:15 娘の着替え・肌の薬塗布

9:30 娘が落ち着いてひとり遊びできそうなのでその間に洗い物・家の掃除・洗濯1回目

10:00 娘の寝返り練習とか絵本とか歌とか

10:30 洗濯物干す・掃除の続き(本当は娘に昼寝させるべきだったのに忘れてた)

11:00 娘の離乳食・授乳・ミルク(昼寝してないから上手くいかない)

11:45 掃除続き・洗濯2回目(赤ちゃん物・ドライ)、妻は搾乳

12:15 夫婦昼ごはん

12:45 哺乳瓶洗う(遅え)洗い物・洗濯干す2回目娘と遊ぶ

13:15 娘寝かしつける

14:00 娘起こして、授乳・ミルク・ミルク飲みながらうんち(いつものパターン)洗濯3回目(洗乾)

15:00 夕飯の下準備(妻が娘を見てくれてたので集中できた)

15:30 洗濯物たたむ・掃除続き・離乳食の本とか予防接種の情報とか読む

16:00 娘寝かしつける・離乳食つくる(妻に教えてもらう)

17:00 授乳・ミルクお風呂準備

17:45 哺乳瓶洗う夕食つくる(娘はひとり遊びしてる)

18:00 夫婦夕食

18:30 洗い物娘と遊ぶ・娘を風呂に入れる準備

19:00 自分が風呂→娘風呂(普段は娘を受け渡しとかやるが今日は一人でやる)

19:30 娘を風呂からあげて薬塗って耳鼻掃除して着替えさせる(比較的落ち着いてたので自分の髪の毛とか乾かす時間が取れた)

20:00 授乳・ミルク(ここでの授乳中は妻とのコミュニケーションのためにほかの作業をせず隣にいる)

20:30 寝かしつけ(ってほどではなくミルクの時点で寝てるから手間なし)

20:35 哺乳瓶消毒の液の交換洗い物

21:00 おもちゃとかを掃除・整理・明日の仕事の準備

21:30 ブログ書き始める・妻は風呂入る

 

という感じです。多分ブログ書き終わる前に次のミルクのタイミングを挟みます。もちろんさらにそのあとの夜中(大体5時ぐらい)の授乳もあります。

 

普段の休みの日は、妻と協力してこれらの作業を分担し私が6割、妻が4割くらいやるので少しは余裕があり合間に散歩や買い物に行けるのですが、一人だとこんなものです。妻はこれを毎日やっているどころか、さらに娘を予防接種につれていったり児童館やベビーマッサージに連れて行ったりしてママ友との関係を維持しつつ、母乳や離乳食やたくさんのことを悩みつつやってるわけで、そりゃあ自分のことに使う時間など取れるはずがありません。いつもありがとう嫁。

 

実際に今日のように慣れない自分が一人でやってみるといろいろ大事なこと忘れてたり、結局妻が手伝ってくれちゃってなんとかなりました。妻には少しでも寝て欲しかったんですが、寝てる様子はありませんでした。録り貯めてた番組をやっと見れた!と言っていました。その番組は5ヶ月前に放送したものでした。今までスマン嫁。

 

「必須事項」と「出来ればやりたい事項」と冒頭で言いましたが、「出来ればやりたい事項」を妻は日々に盛り込んでおり、例えば明日はリトミック教室に連れて行くそうですし、少しでも空いた時間に好きなDVD観たり昼寝したりして自分の時間として使えばいいものを、一冊でも多くの絵本を読んであげるとか、一曲でも多く歌を歌ってあげるとかに時間を使って妥協しません。いつも私の夕食など適当に作ってくれればいいのにきちんと品数考えて作ってくれることも「出来ればやりたい事項」として自分の時間を削ってやってくれています。

 

家事には終わりがない、と言いますが、毎日のことだから終わることがない、という意味ではありません。育児も含め、こだわって突き詰めれば止めるところがないという意味です。

 

それらは志の高さによってやるべき量が大きく変わるところなので、夫がすべて肩代わりするということが出来ないことです。世の母たちはその志の高さ故、忙しいのです。

 

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