katakuruの日記

しゃべり下手のおじさんが、太らない習慣を手に入れた方法を干からびるまで絞り出します。たまに育児を筆頭にした雑感も愛を持って書きます。

古市憲寿 性欲の不一致

 

今何かとメディア露出が目立つ社会学者の古市憲寿さんですが、先日の「しゃべくり007」で、「恋愛は面倒くさい」とか「元恋人との別れた理由は性欲の不一致(古市氏の方が極端に無い)」と、自分の性欲のなさを暴露したトークをし、yahoo!ニュース等を騒がせました。

 

 

性欲の不一致というが性欲が一致することはあるのだろうか

性欲はそもそも男女差が大きい。性犯罪は男が犯すし、夫婦間で今よりもセックスの回数を増やしたいとより思っているのは2倍近くの割合で夫だそうです。自慰行為もイメージ通りですが1週間あれば半分の男性が致しますが、女性は1割程度、そもそもした事がない女性が4割ほどいるようです。

性欲の男女差は顕著であり、想像通りでしょう。「男性の方が女性より若干高い」ぐらいが都合が良く、性欲が一致するという状況なのではないでしょうか。

 

 古市氏といえば、チョコレート好きを公言しています。

 

 

古市氏のチョコレート好き(依存) 

 パン好きやチョコレート好きは、ただの嗜好性にとどまらず摂食が止められなかったり異常な量だったりします。その多くは自覚はないが糖質依存やカカオマス依存で、どっぷりはまっているケースです。

古市氏に至っては、メディア露出の中で語ったチョコレート好きの度合いを見るとカカオマス中毒か砂糖中毒といっていいほどでしょう。制限された時間内だけ鍵が空く特殊なケースに入れ、摂取を強制的に制限せざるを得ないほどのようです。

 

上記のような砂糖やカカオマスを多く含むものを食べると脳内麻薬様物質のエンドルフィンが分泌され幸福感を感じてしまいやめられなくなるわけですが、これは性交渉時の幸福感に似ているようです。

 

 

甘いもの好き=性欲弱い?

甘いもの好き=性欲弱い?



そして、甘いもの好きの多さも男女差がある。性欲のそれ程ではないが確実な差がある。さらにスイーツ好きの男は、女子力高いと表現されることがあります。甘いものが好きなことは、それほど女性的な嗜好だということではないでしょうか。男性と女性の糖質欲の不一致も確かに存在するでしょう。

甘いものを摂った時の幸福感で、人の精神は癒されることには間違いないです。ストレスの解消元を、男性は自慰行為やセックスに、女性は甘いものに求めているとしたらどうでしょう。

 

性欲の不一致は起き、もし起きなかったら糖質欲の不一致が起きるはずなのです。

 

 

最後に

エンドルフィンが出るということは脳にとっては報酬ですから、それ自体悪いことではないと思います。幸福ならそれでいいわけです。

問題はそれにより他の症状を引き起こすことです。糖の取りすぎが糖尿病、メタボリックシンドローム、動脈硬化、コラーゲンの減少、うつ病のような心の病、虫歯…など多岐にわたり悪影響を及ぼします。それがなんとなく分かっているから控えなければならないと思うのでしょうが、依存症になってはそれが簡単ではなくなります。

脳の報酬というだけあって、自分への報酬のために糖質を使うべきです。幸福感を、甘いものを食べるだけという簡単な方法で得られては本当の幸福はやってこないのではないでしょうか。

 

  

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