katakuruの日記

しゃべり下手のおじさんが、太らない習慣を手に入れた方法を干からびるまで絞り出します。たまに育児を筆頭にした雑感も愛を持って書きます。

「赤ちゃんのかわいさ」こんなコンテンツ昔からあったっけ?

育児

うちにはもうすぐ6ヶ月の赤ん坊がいる。

 

かわいくてしょうがない。自分の子供をかわいく思うのは当たり前なのだろうが、戸惑いを隠せないのは、もともとこんなに子供好きではなかったはずなのにガラッと態度が変わっていることだ。

うちの赤ちゃんをみて度々思うのは、

 

「赤ちゃんのかわいさ」こんなコンテンツ昔からあったっけ?

 

ということだ。

もちろん自分の子供が生まれる前から何かを愛でる心はあった。アイドルや女優などははかわいいとも美人だとも思った。少女時代やperfumeは好きだったし、初めて見た広末涼子には旋律が走った。動物だってかわいいと思うしアニメのキャラクターも声優の声もかわいいと思う心は以前からあった。こういうコンテンツは覚えがある。

しかし当時は子供、特に赤ん坊など可愛いとなど思わなかった。といっても例えば当時、姪っ子が自分のところに走ってきて抱っこをせがまれた時に、可愛いとは思ったはずだ。でもそれはなんというか積極的に感じる可愛いではなく、可愛くないわけではないから否定もしないという程度の可愛さというか、なんというか水道水みたいな感じである。

 

水道水いかがですか!飲んでいかれませんか?と積極的に勧めてくる人はいない。しかし、私は普段飲む水は水道水だしまずくはないし不満もないからそれを飲めと言われて拒む理由が他にない限りは飲める。とはいえ水道水がコンテンツとして成立するかというと通常はありえない。そんな微妙なコンテンツはありえない。

 

自分の子誕生以前は、愛でる対象の赤ん坊というコンテンツは水道水のような微妙なコンテンツだったように思う。

 

妻が今の子を妊娠し、腹の中で無事に成長させようと丁寧に丁寧に生活しているのを隣で見て、検診を心待ちにしてエコー写真を撮ってきては私にニコニコと見せてきたあの頃から少しずつ私のアンテナは方向を変えてきたようだ。自分にとってたいせつな事は何なのか、考えるまでもなく身に浸透して、我が子がスタートする人生を全力でサポートするためそれを可愛いと感じ取れるようにいつの間にか変わっている。

 

我が子の人生はこれから長く続き、なんでも出来る。人生のスタートは本当にめでたい。

 

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