katakuruの日記

しゃべり下手のおじさんが、太らない習慣を手に入れた方法を干からびるまで絞り出します。たまに育児を筆頭にした雑感も愛を持って書きます。

痩せたい人の増加と出生率の低下は関係あるんじゃないか説

痩せたい人の増加と出生率の低下は関係あるんじゃないか説

ただ痩せたいというモチベーションだけでダイエットをすることでは痩せ習慣には繋がりにくいと、私は考え至りつつあります。いろいろな視点でダイエットを考えることが、健康的な習慣が身につきやすいマインドが身につくような気がしているのです。

 

 
出生率の低下とダイエットモチベーションの相関関係の着想

出生率の低下とダイエットモチベーションの関係



少子化は日本だけではありません。ヨーロッパ諸国は改善が見られていることが多いとは言え、アジア諸国を探せば出生率が低下している国はボロボロ出てきます。

出生率は生物として生き残る能力に直結するから、そのまま生命力と言い換えて差し支えないのではないと思います。出生率が落ちている先進国や経済急成長している国の国民は「生命力」を失いつつあるのではないかと私は不安です。

そして、出生率の低下を考えれば考えるほど「人が太りたくない理由」と関係あるような気がしてならないのです。

 

 

生命力を欠いている日本人

各国の出生率の推移

出典:内閣府


生命力という言葉はどういう時に使われるでしょうか。

単純に生きる機能のことを言うのではなく、絶命しそうな状態から生還したときなど、危機を乗り越える時に使われます。飢えや寒さ、病気など生物として危険な状態のときに湧いてくるのが生命力。例えば人間では、技術力や物流で飢えから守られ、住居や衣服などで寒さから守られ、医療や薬などで感染症から守られる生命。様々な工夫による保護がなくなり裸に近くなった「生命」が、それでも存続出来るように振り絞る底力が「生命力」なのでしょう。

 


飽食が生命力を弱らせている

 
日本人の生命力は飽食の社会の中で、弱まりきっています。冒頭で言ったように生命力の低下は出生率の低下という形で日本人を苦しめています。例えばアフリカや南米では出生率4.0以上の国がほとんどであるのに対し日本やヨーロッパでは1.5にも届きません。出生率2.0でかつその子が生存したとして人口を維持できるわけだから、それ以下では人口の減少には歯止めがかかりません。

豊かで無い国の出生率の高さは生命力が高く、経済成長著しい国や先進国は生命力が低いと言えます。

 


精力、性欲減退

 出生率の話をするのであれば、精力、性欲の話もしなくてはならないでしょう。

 


たんぱく質不足

精力が低下しているのは、摂取たんぱく質量の減少を見て想像がつくわけですが、経済が豊かになり食品の品目数も確保しやすい中で肉や魚などのたんぱく質が不足してしまうことなどあるのでしょうか。

これにはあいつのことを思い出さなくてはなりません。コレステロール摂取量と心臓病発症率の相関関係を偽装して論文発表、「TIME」に掲載され、先進国をはじめとして世界中に「コレステロール=悪」の脳内図式を植え込んでしまったアメリカ生理学者アンセル・キーズのことであります。彼のせいで動物性脂質への抵抗感は未だに人々に残り脂質やたんぱく質不足の傾向をもたらしている原因の一つだと思うのです。

 

このたんぱく質不足により筋肉量減少した人々が肥満が悪化しただけでなく精力減退し出生率低下を呼び込んでしまっているのではないでしょうか。

 


糖質依存

途上国と先進国の食事の大きな違いには前項で言ったたんぱく質量のほかに、糖質の量がある。先進国は全体として糖質過剰摂取しています。

脳内麻薬様物質のエンドルフィンの分泌で幸福感を得られるのは良いが、人間の欲求充足の大半を糖質摂取で事足らせてしまい、性欲満足に頼る必要性が薄くなってしまっているのではないでしょうか。

性欲減退には糖の入手が手軽になっていることが一枚噛んでいると思えてならないのです。

 

 先進国と途上国を比べどちらが、美しい体をしているか

アフリカ女性



飢餓を求めるのはおかしなことである。しかし飽食より飢餓状態の方が健康的にまた美意識的に正解なことは認めざるを得ません。

なぜなら先進国から見れば途上国のすらっとして筋肉質な体は喉から手が出るほど欲しい肉体なのです。

 


では日本人はどうしたら健康で美しくなれるのかというと、

  • 空腹状態をきちんと作る
  • 糖の制限をしてたんぱく質を多く取り、筋肉を鍛える

これらにより生命力を呼び起こすことです。

 

 

筋肉を鍛え、かつ空腹時間を大切にすることが生命力の維持つまり出生率の改善の助けになるのです。

 

 

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